オリックス・宮城「チームに申し訳ない」 自身初の初回2被弾で連敗止められず

[ 2024年7月27日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス1―5ソフトバンク ( 2024年7月26日    みずほペイペイ )

<ソ・オ>初回に4点を失った宮城(右は森)(撮影・成瀬 徹)   
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 オリックス・宮城に悪夢のような初回が待っていた。2死一塁、山川に追い込んでからの直球を捉えられ、左翼への先制2ランを献上。さらに近藤に二塁打を浴びると、正木には甘いスライダーを中堅左に運ばれた。

 「長打を警戒していた中での長打ですし、連打を警戒している中での連打ですし。チームに申し訳ないって思うところがあります」

 初回の2被弾はキャリア初。計12三振を奪うなど2回から6回まで無安打投球でも「別に2回以降は良くても負けは負け」と唇をかんだ。打線も相手暴投による1点どまりで、22年6月の6連敗以来の5連敗。相手とは対照的に初回1死一、二塁の好機を逃し、中嶋監督は「現時点でのチームとしての差がそのまま出た。後半戦の初っぱなとしては寂しいですよね」と、厳しい表情を浮かべた。(阪井 日向)

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