明石商が2年連続で決勝進出 2年生エース横山康瑛は2試合連続完封

[ 2024年7月27日 05:31 ]

第106回全国高校野球 兵庫大会準決勝   明石商1―0東洋大姫路 ( 2024年7月26日    ほっと神戸 )

<明石商・東洋大姫路>完封勝利を挙げた明石商・横山(撮影・後藤 正志)
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 明石商は2年生エース・横山康瑛の2試合連続完封で、2年連続の決勝進出を決めた。

 今春習得したチェンジアップを効果的に駆使し、7安打を浴びながらも要所を締めた。「真っすぐはもう一つだったので、変化球を丁寧に低めに集めました」。同校では中森俊介(ロッテ)以来となる2年生での背番号「1」を背負う。その中森も武器にした狭間善徳監督直伝チェンジアップで今夏は4試合、計32イニングで1失点。19年以来の甲子園へ、あと1つだ。

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