館山昌平氏 中学時代に吹奏楽部を断念して野球部を選んだ理由とは?「夢はピアノの先生」

[ 2024年7月15日 16:07 ]

館山昌平氏
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 ヤクルトで2桁勝利6度、最多勝1度の館山昌平氏(43)が、高橋慶彦氏(67)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。中学入学時に吹奏楽部入部を断念し、野球を選んだ理由を明かした。

 小学校の夢はピアノの先生。中学まで合唱コンクールでは伴奏を担当していた。

 野球は上手ではなかった。小学2年で始めたが5年生まで「8番・右翼」のいわゆる“ライパチ”くん。

 小学6年生でも「7番・捕手」だった。

 強豪チームからの誘いもなく、中学生になった。

 「何か打ち込むものが欲しくて」吹奏楽部に体験入部したが、週2日休みがあるという。

 野球部は週1日しか休みがなかったので、より打ち込める野球を選んだ。

 もし、吹奏楽部の休みが週1日だったら「ヤクルト・館山」は誕生していなかった。

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