巨人 広島戦降雨ノーゲームも…先発・井上は収穫「マウンドが粘着質になるとかが知れた」

[ 2024年7月11日 05:30 ]

<広・巨>初回を無失点に抑えた井上(撮影・藤山 由理)
Photo By スポニチ

 1―1の4回攻撃時に雨脚が強まり、降雨ノーゲームとなった。巨人の阿部監督は「いい形で先制できた。あいにくだったけど、連勝が止まったわけではないので前向きに」とプラスに捉えた。

 先発の井上は3回3安打1失点。「雨の日に投げるのが初めてでユニホームが重くなるとか、マウンドが粘着質になるとか、そういうのが知れた」と収穫を口にした。12日からは東京ドームでDeNA、阪神との6連戦。指揮官は「上位のチームとやる。気を引き締めてやりたい」と見据えた。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年7月11日のニュース