阪神・才木が7回6安打1失点で降板 キャリアハイ9勝目の権利は得られず

[ 2024年7月9日 20:25 ]

セ・リーグ   阪神ーヤクルト ( 2024年7月9日    甲子園 )

<神・ヤ>7回2死三塁、雄叫びを上げながら力投する阪神・才木(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神・才木が、7回6安打1失点でマウンドを降りた。7回の攻撃で、代打・糸原を送られた。

 要所を締める投球で最少失点に抑えた。初回にいきなり1死三塁のピンチを背負うも、長岡を一ゴロ、村上は空振り三振としてピンチを脱した。結局、許した失点は4回2死三塁で宮本に献上した右前適時打の1点のみ。7回は2死三塁で代打・青木を遊ゴロに打ち取り、ガッツポーズを見せた。

 才木はこの試合で勝てば、自身キャリアハイとなる9勝目だったが、勝ち投手の権利は得られなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年7月9日のニュース