阪神・中野 背中に目が付いてるの?打球に背を向けながらスーパーキャッチで追加点を防ぐ

[ 2024年7月7日 18:59 ]

セ・リーグ   阪神-DeNA ( 2024年7月7日    甲子園 )

<神・D>2回、度会の打球を好捕する中野(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神・中野が打球に背を向けて走りながらフライをキャッチするスーパープレーを見せた。

 2回に4連打で3点を先制されてなおも1死二、三塁。度会の詰まった打球は、二塁定位置付近にフラフラと上がった。それを追って、前進守備の位置から目を切って猛ダッシュ。まるで背中に目が付いているかのように、背走のままグラブを差し出してつかんだ。捕球後はタッチアップを警戒してすぐにボールを返球した。中野の打球感と足があったからこその美技に、甲子園が大きく沸いた。

 この後、西勇がオースティンを打ち取って、その後の失点を防いだ。

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