阪神・桐敷「三振で終えられたのは流れをもってこれた」 逆転サヨナラを呼び込む快投で3勝目

[ 2024年7月7日 23:43 ]

セ・リーグ   阪神6-5DeNA ( 2024年7月7日    甲子園 )

<神・D>9回、登板した桐敷(撮影・岸 良祐)
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 阪神の桐敷拓馬投手(25)が1点を追いかける9回に6番手で登板し、3者凡退でサヨナラ勝利を引き寄せた。先頭の佐野を二ゴロに仕留めると、山本と京田を連続三振に封じた。

 「3人で切れましたし、(2死から京田を空振り)三振で終えられたのはこっちに流れをもってこれたのかなと思う。良かった」

 4月24日のDeNA戦(横浜)以来の3勝目を記録し、笑顔を見せた。

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