逆転サヨナラ!! 阪神・原口「ベンチから皆が飛び出して…ほんとよかった」 バモス!が飛び交う

[ 2024年7月7日 22:39 ]

セ・リーグ   阪神6-5DeNA ( 2024年7月7日    甲子園 )

<神・D> ヒーローインタビューを終え、笑顔を浮かべる(左から)桐敷、野口、原口 (撮影・須田 麻祐子)
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 阪神がDeNAにサヨナラ勝ちを収めた。甲子園が歓喜に沸く中、ヒーローインタビューには好救援の桐敷拓馬投手(25)、プロ初安打・初打点をたたきだした野口恭佑外野手(23)、決勝打を放った原口文仁内野手(32)が登場した。

 以下、一問一答。

 ◇桐敷
 ―9回1点ビハインドで登場した気持ち
 「負けてる場面ではありましたけど、自分がしっかり3人で抑えれば野手陣が絶対逆転してくれると思ってたので、3人で抑えられて、サヨナラ勝ちもできたので良かった。いい流れを攻撃につなげられた」

 ―2つの三振も狙い通りか
 「ちょっと抜けちゃったりしたんですけど、結果的に三振を取れて良かった」

 ―ヒリヒリとしびれる場面で投げる上での心がけは
 「いつ投げてもおかしくないのが中継ぎ。普段通り、いつも通りというところを頭に置いて投げています」

 ―七夕の願い事
 「1年間1軍で投げること。もちろん連覇も」
 
 ◇野口
 ―あらためて甲子園のファンに自己紹介を
 「長崎出身の、2年目の野口恭佑です、よろしくお願いします」

 ―初のお立ち台、大歓声はどうか
 「歓声がすごいので…すごいです(笑い)」

 ―5回の初安打を振り返って
 「1打席に集中してたので。本当に魂込めてというか集中してたので、本当に打てて良かった」

 ―ボールが落ちた瞬間の思い
  「やった!という気持ち。一生懸命走った。歓声が凄かったので、本当にありがとうございます」

 ―6回にはプロ初打点となる犠打
 「1安打出てたので落ち着いて気持ちも楽に打席に入れたので、いい結果につながったと思う。越えてくれ!と思いながら…よかったです」

 ―初安打の記念球は
 「あります(と披露)。今日はお母さんが(球場に)来てたので、いいところ見せられて良かった。両親にプレゼントしたいと思います。

 ―お母さまに報告を
 「お母さんやったよー!」

 ―七夕の願い
 「今日実は七夕ということで、“初ヒット打てますように”と(短冊に)書いてたので、それがかなって、チームも勝てましたし、いい一日になった。これからもチームの戦力となれるようにがんばります」

 ◇原口
 ―ナイスバッティング。今の気持ちは
  「恭佑のお母さん、やったよ~!」

 ―9回2死満塁、そんな思いで打席に入った
 「ダッグアウトにいたときからこの場面をイメージして準備していたので、打った瞬間、必死のパッチで走りました。三塁走者が還ったのを見て、ベンチから皆が飛び出して来たのを見て、ほんとよかった。あの輪の中はバモスが飛び交ってました」

 ―試合前には手術を控える子どもを励ます時間があった。その日に活躍
 「お子さんに勇気を与えたいという気持ちもありましたし、良い思い出になって、手術を頑張ってもらいたい」

 ―七夕の願い
 「今日は短冊に書いたことをまさかこういう場面でできるとは。いい週の最後の試合になったと思う。チームもいい勢いに乗りつつあるので、週明けも皆さんの応援で僕たちを後押ししてください」

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