ロッテ 荻野がプロ15年目で初の代打本塁打 6回に左翼に1号ソロ「いいボディターンができた」

[ 2024年7月7日 22:22 ]

パ・リーグ   ロッテ9―2西武 ( 2024年7月7日    ベルーナD )

<西・ロ>6回、ソロ本塁打を放ち笑顔でハイタッチする荻野貴 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 ロッテ・荻野がプロ15年目にして初の代打本塁打を放った。

 2―4と2点差に追い上げられた直後の6回、まずポランコが11号ソロ。続いて角中の代打で打席に入った荻野が、西武・菅井の直球を捉える。

 左翼スタンド最前列への2者連続アーチ、今季1号ソロに「(代打で今季1号ソロ)「しっかりと振りきれたらいいと思っていた。いいボディターンができた。ホッとしている」と振り返った。

 プロ通算49本目のアーチだが、代打での一発は初となった。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年7月7日のニュース