阪神・岡田監督 球団最多515勝は甲子園に持ち越し 「けん制もせえへんねんから」足で、かき回され嘆く

[ 2024年7月4日 21:53 ]

セ・リーグ   阪神5-7広島 ( 2024年7月4日    マツダ )

<広・神>阪神・岡田監督(撮影・須田 麻祐子)
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 勝てば広島に5連勝で、阪神監督史上最多の515勝を達成だったが、同点で迎えた8回の守りで阪神は崩れた。島本、石井、浜地の継投で広島打線を封じることができず、代走・羽月に二盗、三盗を許し、暴投で決勝点を与える展開に、岡田監督は「けん制もせえへんねんから」と準備不足を指摘した。以下は一問一答。

 ――三盗が痛かった。
 「けん制もせえへんねんから。初球あれだけやられてるのに、けん制もせえへんもん」

 ――相手も絶対に負けられないという戦いに見えた。
 「前と一緒やんか、初球秋山にホームラン打たれて。同じことやんか、初球、初球って」

 ――2回にいい形で逆転したが。
 「いやいや、次1点取らんとやられるでって、もう3回から言っとったよ。何の細工もないもんな、やられるパターンや、こんなもん。見とったら分かるやろ。1点取らんかったらやられるでって。3回に言うたわ、3回に」

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