【阪神・岡田監督語録】投手コーチの準備不足に怒り「一番悔い残るやろ、出し惜しみをして負けるのが」

[ 2024年7月1日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神5ー6ヤクルト ( 2024年6月30日    神宮 )

<ヤ・神>8回に逆転を許し、険しい表情の阪神・岡田監督(撮影・尾崎 有希)
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 ▼言わずもがな 教育やなあ、しかし。そこまで(投手の準備まで監督が)全部やらなあかん?一人で、おまえ。島本は、あないしてピッチングをせえって言われたんやろな。信じられんわ。

 ▼伏線は前日 今日勝つために、何のために昨日(29日に)最小限のピッチャーでやってるんよ、ブルペンを。そんなん分かるやろって思うけどな。

 ▼出し惜しみはあかん 何でそんな楽観的なことするんやろな。(打者有利の追い風が吹いた)この風なんか、何があるか分からへんのに当たり前やろ。一番悔い残るやろ、出し惜しみをして負けるのが。いつも言ってるやろ。(投げられる投手が)何人、空いてるんよ。昨日2イニング投げたやつを、何でピッチングさすねんやろ。ほんま分からん。ひどいな、しかし。

 ▼植田をストップさせていたら 先攻で1点負けててなあ。二塁、三塁でええんちゃうの?(相手投手が)左で、今日2本タイムリーを打ってるバッター(梅野)で。

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