元阪神・北條が吠えた東京D切符! 三菱重工West4年連続都市対抗出場、値千金一打が猛攻呼ぶ

[ 2024年6月6日 20:59 ]

都市対抗野球大会近畿地区2次予選第3代表決定戦   わかさスタジアム京都 ( 2024年6月6日    三菱重工West6―2日本製鉄瀬戸内 )

<三菱重工West・日本製鉄瀬戸内>5回、右中間への適時二塁打に一塁ベンチを指さして走る三菱重工West・北條(撮影・河合 洋介)
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 三菱重工Westが日本製鉄瀬戸内を6―2で破り、第95回都市対抗野球大会(7月19日から12日間、東京ドーム)へ4年連続40度目の出場を決めた。

 「3番・二塁」で先発した元阪神の北條史也が貴重な一打を放った。

 5回に1点を先制し、なおも2死一、二塁で右中間へ2点二塁打を決めた。吠えながら駆け出し、一塁ベンチを指さしながら二塁へ向かった一打がナインを鼓舞し、この回一挙7安打6得点の猛攻を呼んだ。

 社会人1年目で都市対抗予選は初体験だった。それでも、光星学院(青森)で11年夏から3季連続甲子園準優勝、阪神では19年のクライマックス・シリーズ(CS)で本塁打を放った短期決戦での勝負強さは健在。中軸としての役割を果たした。

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