阪神 中野、森下の三塁打攻勢で先制 森下2試合連続先制打

[ 2024年6月4日 19:15 ]

交流戦   阪神-楽天 ( 2024年6月4日    甲子園 )

<神・楽>4回、森下は先制の適時三塁打を放つ(投手・ポンセ)(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 阪神の森下が、2試合連続となる先制適時打を放った。

 0―0で迎えた4回。1番・中野がチーム初安打となる右翼への三塁打で出塁すると、1死から打席に入った森下が、楽天・ポンセのカーブをはじき返し打球は左翼フェンス直撃の三塁打となった。

 森下は2日のロッテ戦でも先制の本塁打を放ち、チームは1―0で勝利していた。
 

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月4日のニュース