カブス・鈴木誠也 昨年8月以来、自己最長タイの10試合連続安打を記録

[ 2024年6月3日 05:15 ]

ナ・リーグ   カブス2ー5レッズ ( 2024年6月2日    シカゴ )

自己最長タイの10試合連続安打をマークしたカブス・鈴木誠也(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(29)が2日(日本時間3日)、本拠地シカゴでのレッズ戦に「2番・右翼」で先発出場。5回に10試合連続安打となる右前打を放った。

 初回の第1打席は見逃し三振、3回の第2打席は四球、そして迎えた5回の第3打席だった。5点の先行を許す嫌な流れの中、無死一塁から先発・ブラウンの94マイル(約151・2キロ)速球を逆らわずに右前に運んだ。これで無死一、三塁と好機を広げ、続くベリンジャーの中前適時打でようやく反撃の1点が入った。

 鈴木の10試合連続安打は昨年8月28日のパイレーツ戦で記録して以来、自身最長タイ。前日1日(同2日)の同じレッズ戦では、自身メジャー3年目で初となる満塁本塁打を放つなど、記録的な好調ぶりを続けている。

 7回の第4打席は空振り三振。9回の第5打席は見逃し三振で、この日は4打数1安打、3三振、1四球で、通算打率は・264。チームは2ー5で敗れた。

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