ロッテ 19年ぶり12連勝ならず…今季6度目の零封負け 本拠地連勝も9でストップ

[ 2024年6月2日 16:17 ]

交流戦   ロッテ0ー1阪神 ( 2024年6月2日    ZOZOマリン )

<ロ・神>ロッテの連勝は11でストップ。引き上げる吉井監督(中央)(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは阪神に0-1で敗れ、05年以来19年ぶりの12連勝はならなかった。本拠地ZOZOマリンでの連勝も9で止まった。

 2戦連続サヨナラ勝ちの勢いを初回に絶たれた。メルセデスが阪神・森下に先頭打者ホームランを許し、先制点を献上した。2死から近本に中越え二塁打を打たれたが、原口を三ゴロに打ち取り、追加点を許さず。以降は要所を締めるピッチングで2回から8回まで無失点に抑えた。

 打線は初回2死、高部が左前打で出塁。左翼・ミエセスの後逸で一気に三塁まで進んだものの、続くソトは空振り三振に倒れ、同点の好機を逃した。好投手・才木に6回まで2安打に抑え込まれた。

 7回2死からポランコが右前打で出塁。しかし、安田は二ゴロに終わった。8回2死三塁のチャンスにも、岡が空振り三振に倒れた。

 9回にも無死一、二塁と攻め立てたが、ソトが遊併殺打とされると、ポランコも二ゴロに打ち取られた。

 投手戦をものにできず、今季6度目の零封負け。日本一になった05年以来19年ぶりの12連勝を逃し、勝てば最多タイだった本拠地ZOZOマリンでの連勝も9でストップした。

 ▼ロッテ・メルセデス(8回4安打1失点)初回はコントロールミスでホームランで失点してしまいましたが、それ以降はしっかりと自分の投球ができましたし、野手の皆さんにもいいプレーで助けられて、試合を作ることができました。

 ▼ロッテ・吉田(9回に移籍後初登板で1イニング無安打無失点)とても緊張しましたが、ゼロで抑えることができてホッとしました。

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