大谷翔平 マルチ安打20度目はMLBトップ 打率・364に上昇し首位打者キープ

[ 2024年5月16日 14:41 ]

ナ・リーグ   ドジャース1-4ジャイアンツ ( 2024年5月15日    サンフランシスコ )

〈ドジャース・ジャイアンツ〉5回に中前打を放つ大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)が15日(日本時間16日)、敵地オラクル・パークでのジャイアンツ戦に「2番・DH」で先発出場。“微妙判定”に苦しんだものの4打数2安打で3戦連続マルチ安打をマーク。今季20度目はMLBトップとなった。

 初回の第1打席は四球で出塁。3回の第2打席は1ボール2ストライクから低めの変化球を見送ったが、球審は「ストライク判定」で、見逃し三振に倒れ、首を振りながら苦笑いでベンチに戻った。

 それでも5回2死の第3打席で中前打。7回2死一塁の第4打席は再び1ボール2ストライクから外角球を自信を持って見送ったがまたしても「ストライク判定」。“微妙判定”で2度目の見逃し三振に倒れ、この打席も不満そうな表情でベンチに戻った。

 1-3の9回は2死からベッツが四球で出塁したことで第5打席に立ち、剛腕・ドバルのカットボールを逆方向の左前へ運び3試合連続となるマルチ安打をマークした。

 次打者・フリーマンがニゴロに倒れ、チームは1-3で敗れたものの大谷は4打数2安打となった。

 この日の2安打で打率は・364に上昇。ナ・リーグ首位打者をキープした。

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