DeNA・蝦名達夫 2年ぶり同点1号「…鳥肌立ちました!」 最大7点差を追いつく2ランで連敗止めた

[ 2024年5月11日 18:20 ]

セ・リーグ   DeNA11―9阪神 ( 2024年5月11日    横浜 )

<D・神7>タオルを掲げる(左から)筒香、蝦名、京田(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの蝦名達夫外野手(26)はヒーローインタビューで「…鳥肌立ちました!」と2年ぶりの1号2ランを振り返った。

 2点を追う8回1死一塁。阪神のマウンドには岩崎。

 超満員の横浜スタジアムに流れ始めた嫌な空気を蝦名のバットが吹き飛ばした。

 「前回戦ったとき(岩崎から)センター前に打った。そのいいイメージがあった」と今季16イニング登板で1失点だった左腕の直球を捉えた。

 2年ぶりの一発。大歓声の中でダイヤモンドを周り、「鳥肌立ちました!」と興奮を隠さなかった。

 「後ろにたくさんいいバッターがいる」と繋ぎの意識で放った2ランが、チームの2連敗を止める筒香の決勝弾を呼び込む殊勲打となった。

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