ロッテ・早坂響 本拠ZOZOマリンでの登板に意欲「早く投げたい、また戻ってきたい」

[ 2024年1月18日 16:55 ]

ロッテの新人合同自主トレで投内連係プレーを行ったドラフト4位の早坂
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 ロッテの新人合同自主トレは18日、さいたま市のロッテ浦和球場で第3クール初日を迎え、ドラフト4位の最速151キロ右腕・早坂響(18=幕張総合)は1日も早い本拠地ZOZOマリンスタジアムでの登板に意欲を示した。

 千葉・松戸市出身で小学時代からロッテファン。休日だった17日には住民票を寮のあるさいたま市に移したが、地元愛は変わらない。ZOZOマリンで行われた新人合同自主トレの初日の感想を問われると、「早くここで投げたい、また戻ってきたいなって思いました」と話した。

 じっくり体づくりする方針もあり、まだブルペン入りはしていないが、この日もキャッチボールから全開。投内連係プレーの練習でも軽快な動きを見せた。新人10選手のうち早坂を含め7人が高卒ルーキー。

 早坂は「木村に関しては同じ投手で、U18侍ジャパンにも入っていて雲の上の存在というか、そういう感じで今まで見てたんですけど、今は身近にいるので実績ある選手に実力で勝てたらと思っています」とドラフト3位の木村優人(18=霞ヶ浦)の名を挙げ、良い意味で競争しながらお互いを高めていくことを誓った。

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