オスナ 4年総額40億円でソフトバンクと再契約 「チャンピオンを目指し全力を尽くす」

[ 2024年1月9日 05:00 ]

ロベルト・オスナ(左)とカーター・スチュワート
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは8日、ロベルト・オスナ(28)とカーター・スチュワート(24)の両投手と契約が合意に達したことを発表した。主に守護神を務めたオスナは昨季49試合で3勝2敗、26セーブ、12ホールド、防御率0.92。抜群の安定感を誇り、加入年の推定6億5000万円の単年契約が満了。新たに再契約し4年総額40億円の好待遇で残留した。「第2の故郷である福岡に戻ることが決まり、光栄。チャンピオンを目指し全力を尽くすつもりです」と球団を通じてコメントを出した。

 また、19年に6年契約を結んだスチュワートは、今季が最終年だったが、さらに25年シーズンからの契約を2年間延長、総額で最大1000万ドル(約14億4000万円)で合意した。昨季は先発ローテーションの一角を担い、14試合でプロ初勝利を含む3勝6敗、防御率3.38。「またチームメートと協力し、ホークスと歩む未来にとてもワクワクしています」とコメントした。(金額は推定)

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年1月9日のニュース