今永争奪戦 最終候補4球団 Rソックス、カブス、ジャイアンツに大谷の古巣エンゼルス参戦

[ 2024年1月7日 02:30 ]

今永昇太
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 DeNAからポスティングシステムでのメジャー移籍を目指す今永昇太投手(30)の争奪戦について複数の米メディアが5日(日本時間6日)、移籍先候補が4球団に絞られたと報じた。

 CBSスポーツのリポーターなどを務めるアナリスト、ジム・ボーデン氏がSNSで「今永の争奪戦はレッドソックス、カブス、エンゼルス、ジャイアンツの4球団に絞られた」と投稿。前日にはヤンキースとメッツの撤退が伝えられた一方で、大谷がドジャースに移籍したエンゼルスが参戦してきたことが判明した。

 レッドソックスは今オフ、通算120勝左腕のセールをブレーブスにトレード放出。ジャイアンツは大谷争奪戦に敗れており、先発補強を目指している。今永の交渉期限は米東部時間11日午後5時(同12日午前7時)。契約総額は1億ドル(約145億円)に到達するとされているが、スポーツイラストレーテッド誌は「さらに上がり続ける可能性がある」と報道。最終局面で激しい攻防戦が繰り広げられている。

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