大谷翔平が能登半島被災地支援 自身は金額非公表、ド軍は約1億4500万円寄付「復興を願っています」

[ 2024年1月5日 13:51 ]

ドジャース・大谷翔平
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)は4日(日本時間5日)、ド軍と共同で能登半島地震の被災地に寄付をすると自身のインスタグラムで発表した。球団が100万ドル(約1億4500万円)を送り、大谷も個人で寄付(金額は非公表)をする。

 大谷は「令和6年能登半島地震による被災地支援のため、この度ドジャースと共同で寄付をいたします」と発表。

 「復興活動に参加してくださった方々に感謝するとともに、今後も私たちが団結していき被災された方々を支援していきたいと思っています。行方不明者の早期発見と被災地域の復興を心より願っています」とつづった。

 また、ド軍は「ロサンゼルス・ドジャースと(球団運営投資グループの)グッゲンハイム・ベースボールは、令和6年能登半島地震への支援として100万ドルを寄付し、個人で寄付をする大谷翔平選手と協力することを表明します」と発表。「日本中の皆さんの悲しみに寄り添い、1日も早い復興をお祈りしています」とした。

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