日本ハム・宮西 復活へ左肘痛覚悟で投球フォーム戻す 「2年も50試合登板できなかった悔しさがある」

[ 2024年1月3日 06:00 ]

日本ハムの宮西
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 NPB記録393ホールドの日本ハム・宮西が、投球フォームを戻す考えを明かした。昨季は31試合で13ホールドも「2年も50試合登板できなかった悔しさがある。昔の投げ方で勝負しようと」。近年は左肘痛に悩まされ、本来の斜め横手投げから、腕の角度を上げて投げていた。

 左肘を下げることで横幅を使えるようになる一方、痛みが再発するリスクもある。400ホールドの節目へ向けて「悩みどころではあるが、覚悟を決めてもいい年齢。勝負どころ」と背水の覚悟で完全復活を見据えた。

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