“名コンビ”継続へ 大谷翔平の入団会見に水原一平通訳の席も用意 強い「絆」で世界一へ

[ 2023年12月15日 07:26 ]

会見場に用意された水原一平通訳の席
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 ドジャースと10年契約を結んだ大谷翔平投手(29)の入団会見が14日(日本時間15日)、本拠地のドジャースタジアムで行われた。会見にはエンゼルス時代からの“相棒”である水原一平通訳(38)の座席も用意された。大谷とともにド軍入りすることが決まり、引き続き二人三脚で世界一への夢を追う。

 水原通訳は大谷のメジャー移籍後、通訳としてだけでなく時には練習パートナーも務めるなど海を渡った背番号「17」のサポートに徹した。日本のファンからの認知度も高く大谷のドジャース移籍発表後は、水原通訳の去就も注目されていたが、新天地でも陰日向になり、大谷を支える。

 大谷が報道陣の取材に応じるのは8月9日以来、約4か月ぶり。

 大谷は今シーズン終了後、エンゼルスからフリーエージェント(FA)となり、動向が注目されていた。今月9日(同10日)に自身のインスタグラムでドジャース入りを表明。同日、所属事務所「CAA」からも10年総額7億ドル(約1015億円)の長期契約で合意したことが発表された。11日(同12日)にはドジャース側が契約合意を正式発表した。

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