「台湾のピッチャー」がXトレンド入り…グーリン・ルェヤン投手6回1死まで完全投球に「阪神おいでよ」

[ 2023年11月16日 20:40 ]

アジアプロ野球チャンピオンシップ   日本―台湾 ( 2023年11月16日    東京D )

アジアプロ野球チャンピオンシップ<台湾・日本>台湾の先発古林睿煬(グーリン・ルェヤン) (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 日本が台湾先発のグーリン・ルェヤン投手(23)の前に6回1死までパーフェクトに抑えられた。

 ルェヤンは1メートル84、81キロの体格から最速157キロの直球を誇る。

 6回1死から門脇が右中間二塁打を放つまで日本に1人の走者も許さなかった。

 登板前には「日本はとても強いチーム。できるだけフォアボールやミスをなくし、しっかり攻めていきたい。コンディションはとてもいいのでチームを引っ張っていくような投球をしたい」と決意を表していた。

 ネットでは「阪神おいでよグーリン君」「一緒に北の大地で輝かないか?」「グーリンくん!幕張で投げてみないか!」横浜DeNAベイスターズ台湾代表 R.Yグーリン獲得へ!ってなんないかな~」とひいきチームに入団を願う声で溢れた。

 X(旧ツイッター)では「台湾のピッチャー」がトレンド入り。

 あまりの人気ぶりに「台湾先発のグーリン投手 日本全国からうちに来ないか言われてて草」とツッコミもあった。

 ▼グーリン・ルェヤ 全体的に自分の投げたいボールをコースに投げ分けることができました。ホームランの一球は真ん中に入ってしまいましたが、全体的にはいい投球ができました。初めての対戦なので投手の方が有利なこともあり、真っすぐ中心で攻めました。日本打線の印象は、なかなか空振りが取れず、コンタクト能力の高さと圧力を感じました。ボールへの反応がいい印象です。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2023年11月16日のニュース