ソフトバンクから巨人に加入した舟越秀虎 入団会見で意気込み「一芸で使ってもらえるような選手に」

[ 2023年11月16日 10:52 ]

東京都内の球団事務所で入団会見を行った巨人舟越(撮影・花里 雄太)
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 巨人と育成契約を締結した前ソフトバンクの舟越秀虎外野手(22)が16日、東京都内の球団事務所で入団会見を行い「一芸で使ってもらえるような選手になれるように頑張りたい」と誓った。背番号は「051」。

 福岡県出身の舟越は熊本・城北高から19年育成ドラフト5位でソフトバンクに入団した。

 右投げ両打ちで、50メートル走5秒8の韋駄天外野手。今季は非公式試合ながら90試合で68盗塁をマークしており「足を使ったプレーを求められていることは十分に分かっている。ここぞというときに盗塁を決められるような選手になりたい」と意気込んだ。

 吉村編成本部長も「彼のスピードはチームでも1、2になる位置づけ。まだまだ若いですし、外野の3つを守れる。足の速さを前面に出して、1軍の選手になってポジションを取ってもらいたい」と期待を寄せた。

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