西武 ドミニカ共和国出身の外国人2選手と育成契約 渡辺GM「ポテンシャルが高く楽しみな選手」

[ 2023年11月16日 05:30 ]

 西武は15日、ドミニカ共和国出身のビクター・ロペス投手(24)、アンソニー・ガルシア外野手(23)を獲得したと発表した。ともに育成契約で年俸400万円。

 ロペスはメジャー経験はないが1メートル93、102キロの大型右腕。19年にフィリーズとマイナー契約し、今季は2試合で0勝1敗、防御率16・88で4月に自由契約になっていた。両打ちで1メートル98、115キロのガルシアはヤンキース傘下でプレーし通算46本塁打。渡辺久信GMは「2人ともポテンシャルが高く、とても楽しみな選手」とコメントした。

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