阪神、劇的サヨナラ!大山が決めた3294日ぶり甲子園での日本S勝利!!死闘制して2勝2敗のタイに

[ 2023年11月1日 22:07 ]

SMBC日本シリーズ2023第4戦   阪神4―3オリックス ( 2023年11月1日    甲子園 )

日本シリーズ<神・オ>9回、大山はサヨナラ適時打を放ちガッツポーズ(撮影・椎名 航)
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 阪神が劇的なサヨナラ勝ちでオリックスを下し、通算成績を2勝2敗のタイとした。阪神が甲子園で行われた日本シリーズで勝利するのは14年10月25日以来、3294日ぶり。日本一を懸けた戦いは、京セラドームを舞台にする第6戦以降にもつれることとなった。

 阪神は初回、1番・近本の左前打を足がかりに1死二塁とし、3番・森下が左中間へ適時二塁打を放って先制した。森下は前夜の第3戦でも2点適時打を記録しており、2試合連続打点となった。

 直後の2回に追いつかれるも、その裏に近本の左前適時打で勝ち越し。5回には1死一、三塁から大山の内野ゴロの間に1点を追加した。

 投げては先発・才木が5回1失点の粘投を見せた。7回に桐敷が宗に適時打を許して同点に。8回は2死一、三塁の大ピンチで湯浅がマウンドに上がり、1球で中川を仕留めた。

 9回のオリックスの攻撃は岩崎が封じ、虎党の歓喜が爆発したのは、その裏だ。1死満塁から、大山が左前に運びサヨナラ勝ちを収めた。

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