ワールドシリーズ第2戦経過 5回を終えダイヤモンドバックスが2―1とリード

[ 2023年10月29日 10:36 ]

ソロ本塁打を放つモレロ(AP)
Photo By AP

 大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)第2戦が28日(日本時間29日)、レンジャーズの本拠地アーリントンで行われており、5回を終えてダイヤモンドバックスが2―1とリードしている。

 3回まで0―0。4回表、ダイヤモンドバックスはレンジャーズの先発左腕モンゴメリーからモレノのソロ本塁打、グリエルの適時打で2点を先制した。

 一方、ダイヤモンドバックスの右腕、今春のWBC決勝でアメリカ代表の先発マウンドを託されたケリーは4回までレンジャーズ打線を1安打零封。ただ、レンジャーズは5回裏、ガーバーのソロ本塁打で1点を返した。

 初戦で手痛いサヨナラ負けを喫したダイヤモンドバックスがこのまま敵地で勝ち、対戦成績を1勝1敗に戻せるかどうかが注目される。(アーリントン・杉浦大介通信員)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2023年10月29日のニュース