Wシリーズ 球団初の世界一を目指すレンジャーズは打線が沈黙して大敗 主砲ガルシアも不発

[ 2023年10月29日 13:53 ]

ワールドシリーズ第2戦   レンジャーズ1―9ダイヤモンドバックス ( 2023年10月28日    アーリントン )

不発に終わったガルシア(AP)
Photo By AP

 球団初の世界一を目指すレンジャーズは打線が沈黙。本拠地での連勝スタートはならず、1勝1敗のタイに戻された。

 ダ軍先発・ケリーの前に7回までわずか3安打で1得点。ブルース・ボウチー監督は「ケリーは制球が良く、思い通りに投げていた。なかなか崩すのが難しかった」と振り返った。

 ここまでポストシーズン最多記録の22打点をマークしている4番ガルシアも不発。3打数無安打に終わり、連続試合本塁打は「5」、連続試合打点は「7」でそれぞれストップした。

 第3戦は30日(日本時間31日)にダ軍の本拠地・フェニックスで行われる。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2023年10月29日のニュース