東農大北海道オホーツク 3年連続の明治神宮大会出場決めた

[ 2023年10月13日 14:58 ]

第15回明治神宮野球大会北海道地区大学代表決定戦第2日   東農大北海道オホーツク10―6北海学園大 ( 2023年10月13日    札幌円山 )

三垣監督を胴上げする東農大北海道オホーツクナイン(撮影・竹内 敦子)
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 東農大北海道オホーツク(北海道学生)が北海学園大(札幌学生)を10―6で下して2連勝とし、2勝先勝方式で争われる決定戦を制して3年連続の明治神宮野球大会(11月15日開幕、神宮)出場を決めた。

 東農大北海道オホーツクは初回に金子隼人内野手(4年、帝京八王子)の右越え3ランで先制。4回に同点とされたが、直後の4回無死二、三塁から北口祥夢捕手(2年、旭川実)の中前2点二塁打で勝ち越し、その後、工藤ジョエル外野手(3年、群馬・桐生第一)の右前打でさらに2点を追加した。8回も4安打で3点を奪い、投げては3投手の継投で退けた。

 金子は「(本塁打は)風にも乗ったが、チームを勢いに乗せることができた。組織力で相手に向かっていく」とキッパリ。明治神宮大会での最高成績となる14年の4強超えに挑む。

 選手の手で宙を舞った三垣勝巳監督(43)は「北海道の代表として恥じないように戦いたい」と話した。

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