阪神・湯浅 2軍戦で左脇腹負傷 長期離脱の可能性も…再昇格近づいてきた矢先に痛恨アクシデント

[ 2023年7月31日 05:15 ]

阪神・湯浅
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 阪神・湯浅京己投手(24)が30日のウエスタン・リーグ、広島戦で左脇腹を痛めたことが分かった。報告を受けた岡田監督が広島とのナイター後に「脇腹を痛めたらしい」と報道陣に明かした。再昇格が近づきつつあったところで痛恨のアクシデントに見舞われ、投球に影響する繊細な箇所だけに長期離脱の可能性もある。

 9回に登板し、2度の3球三振を奪うなど、わずか8球で打者3人を抑えた。完璧に見えた投球の中で痛めたとみられる。同じ9回に登板して1回無失点だった前夜に続く登板は昇格を見据えた連投テストでもあった。先月16日に2軍降格になり、今月23日の独立・富山との練習試合で実戦復帰。26日の同ソフトバンク戦を挟み、今回の丸亀遠征に参加していた。

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