最高の高校野球ユニホーム展 全国からセレクトされた120着 岡山で8月5日から開催

[ 2023年7月31日 03:59 ]

会場で展示される各校のユニホーム
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 夏の甲子園が始まる中、何かと話題の多い岡山で史上最強の高校野球のユニフォーム展が行われる。

 会場はRSK山陽放送(岡山市北区天神町9―24)の広いエントランスロビーで、会期は8月5日~11日までの一週間。ユニフォーム収集研究家の石原正裕さんと高校野球の元監督、球児らで作る実行委員会が寄付を集めて開く。夏の全国大会の全優勝校のユニフォームすべてが勢ぞろいするほか、全国からセレクトされた有名校、ユニークなものなど、およそ120着が一堂に会する企画だ。

 その中には大正時代から続くシャチホコを胸の中央にデザインし、平らな帽子の旭丘(旧愛知一中)、甲子園優勝時に実際に着用された興南(沖縄)の貴重な品もある。このところ不振な岡山勢にエールを送る目的で開かれるが、高校野球ファンにとっては垂涎のイベントだ。ラインが16本も入った高崎商業(群馬)の旧ストッキングや神奈川の慶応、桐蔭学園、横浜、東海大相模などがデザインを競うエンブレムも興味深い。

 入場無料。詳細、問い合わせは090―4899―6356 石原まで。

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