北海 全国最多40度目の夏の甲子園!北海道栄に11点快勝

[ 2023年7月25日 15:56 ]

第105回全国高校野球選手権南北海道大会 決勝   北海11―2北海道栄 ( 2023年7月25日    エスコンF )

<北海・北海道栄>優勝を決め喜ぶ北海ナイン(撮影・高橋 茂夫)
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 北海が北海道栄を11―2で下して2年ぶりの優勝。全国最多を更新する夏40度目の甲子園出場を決めた。2回に小保内貴堂(3年)の左中間三塁打で先制し、5回には相手投手の制球の乱れに乗じて一挙7点を奪った。

 準決勝まで3試合連続アーチを放ち、今夏19打数15安打13打点5本塁打と絶好調だった4番の熊谷陽輝(3年)は、2度の申告敬遠を含む3四球で2打数1安打だった。

 守っては、先発した熊谷が7回3安打1失点と好投。8回から背番号1を背負う岡田彗斗投手(3年)がリリーフして逃げ切った。

 平川敦監督は「ストライクとボールの見極めがしっかりできていた」と6試合全て2桁安打を放った打線を評価。今北孝晟主将(3年)は「2016年の先輩たちを超えるチームになりたい」と16年の準優勝を上回る頂点を目指す。

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