中日が競り負け 涌井6回途中降板で8敗目…立浪監督「ちょっと、つったみたい」 打線は石川昂の一発のみ

[ 2023年7月2日 18:18 ]

セ・リーグ   中日2―3DeNA ( 2023年7月2日    横浜 )

<D・中>6回、治療のためマウンドを降りるも、そのまま降板となった涌井(中央)(撮影・木村 揚輔) 
Photo By スポニチ

 中日は2点差の6回に石川昂の自己最多6号2ランで一時同点としたが、直後に勝ち越され接戦を落とした。

 先発・涌井が踏ん張れなかった。2回に2死から連続四球を与え、山本に右前適時打され先制点を献上。石川昂の一発で追いついた直後の6回は、先頭・牧に左翼フェンス直撃の二塁打を許すなど1死三塁を招き、楠本に決勝犠飛。続く柴田にストレートの四球を与えたところで、足を気にする仕草をして治療のためベンチへ。そのまま降板し5回2/3を3失点でリーグワースト8敗目、DeNA戦は自身5連敗となった。

 立浪監督は「ちょっと、つったみたい。足を気にしたのが分かったので代えました。あそこ(6回)で踏ん張ってもらえたら、勝機はあったが…。長打があまりない打者への四球はもったいない」と修正を促した。

続きを表示

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2023年7月2日のニュース