エンゼルス打線が猛爆!!8回で球団新25点&28安打!!3回には“3球連発”も出た

[ 2023年6月25日 12:48 ]

インターリーグ   エンゼルスーロッキーズ ( 2023年6月24日    デンバー )

<ロッキーズ・エンゼルス>3回、ソロを放ったドゥルーリー(右)はトラウトの出迎えを受ける(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスは24日(日本時間25日)、敵地でロッキーズと対戦。4回までに23得点と記録的な猛攻を見せた。

 2点リードで迎えた3回。相手先発の右腕・アンダーソンから先頭のトラウトが2戦連発となる17号中越えソロ。さらに4番・ドゥルーリーが13号左中間ソロと続くと、5番・タイスが右越えソロと続いた。トラウトは2球目、ドゥルーリーとタイスはともに初球をとらえて、“3球連発”。ウォード、トラウト、大谷が3者連続弾を放った4月23日のロイヤルズ戦以来となる3連発で、球場はどよめきと悲鳴に包まれた。この回は1イニング4発13点の猛攻で、球団タイ記録となった。

 試合が行われたクアーズ・フィールドは標高1600メートル、打球が飛ぶことで「打者の天国」と呼ばれている。

 大谷翔平投手は「2番・DH」で先発し、3回に右前適時打を放って両リーグトップタイとなる60打点に達した。4回までに5打席まわってくるという多忙ぶりで、エンゼルスは3回で先発全員安打&打点となり、3回での到達は1974年以降では初となった。

 6回にも1点を追加したエンゼルスは球団タイ記録の24得点。7回には26安打でこれも球団タイとすると、8回のモニアックの安打でチーム新記録となる27安打とした。続くフレッチャーも打って28安打。この回無死一、三塁からウォードの三ゴロの間に1点加え、球団新の25得点となった。

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