阪神19年ドラフト1、2、3位の高卒戦士が競演 西純、井上、及川が甲子園で奮闘

[ 2023年4月20日 20:50 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2023年4月20日    甲子園 )

<神・広>力投する西純(撮影・北條 貴史)
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 2019年ドラフト同期の3人が、高校時代に慣れ親しんだ甲子園の地で競演を果たした。

 先発した1位・西純矢(岡山・創志学園卒)は4回途中5失点と乱れ、13日巨人戦に続く白星は逃したものの、懸命に腕を振る姿を見せた。

 前日19日に続いて「6番・右翼」で先発出場した2位・井上広大(大阪・履正社卒)は初回1死満塁の好機でアンダーソンから今季初打点となる右前適時打。「純矢が頑張って投げていた。1軍で一緒に試合に出られるのも初めて。何とか援護したかった」と回想した。

 3位・及川雅貴(神奈川・横浜卒)は6回に今季初登板。昨季はわずか1試合のマウンドに終わっているだけに、雪辱を期すシーズンの滑り出しできっちり1回無失点と結果を出した。

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