吉永 斎藤佑以来2人目のMVP 龍谷大の2人に最優秀投手と首位打者

[ 2012年6月18日 17:56 ]

亜大戦で7回を無失点と好投した早大・吉永

 第61回全日本大学野球選手権最終日は18日、神宮球場で決勝を行い、東京・日大三高で昨夏の甲子園大会を制した吉永が先発した早大(東京六大学)が亜大(東都)を4―0で下し、5年ぶり4度目の優勝を果たした。

 最高殊勲選手賞には吉永が選出された。同賞に1年生が選ばれるのは07年の早大・斎藤(現日本ハム)以来2人目。最優秀投手は杉上、首位打者は16打数8安打、打率5割の古本と龍谷大勢が受賞した。

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