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貴公俊「申し訳ない」と涙 貴乃花親方とともに危機管理委聴取

事情聴取を終え、うつむいて部屋に帰る貴公俊
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 大相撲春場所で、付け人を務める序二段力士に暴行した東十両14枚目の貴公俊(20)が19日、大阪市内で「本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいです」と、涙ぐみながら謝罪した。

 日本相撲協会危機管理委員会による事情聴取の後で取材に応じたもので、暴行を受けた同部屋の兄弟子や師匠の貴乃花親方も危機管理委の事情聴取を受けた。

 貴公俊関は聴取後、貴乃花親方に伴われ、うつむき加減に歩いた。報道陣から、師匠が深く反省していると言っていったがと問われると「はい」とだけ答えた。

 貴公俊関は春場所8日目の18日の取組後に複数回殴打し、19日から謹慎の意味で休場した。

 協会は危機管理委の調査結果を踏まえ、29日の理事会で貴公俊関や貴乃花親方への処分を協議する。

[ 2018年3月19日 16:54 ]

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