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男子は戸田、女子は根元がV 越後湯沢ハーフマラソン

越後湯沢秋桜ハーフマラソン、ハーフ男子総合優勝の戸田拓巳と、同女子総合の根元香苗
Photo By スポニチ

 第16回越後湯沢ハーフマラソン(スポニチ後援)は24日、新潟県湯沢町の湯沢中央公園陸上競技場発着でハーフ、10キロ、小学生(1キロ、2キロ)の各部に4681人がエントリーして行われた。ハーフ男子総合は戸田拓巳が1時間11分14秒で5年ぶり2回目の優勝、ハーフ女子総合は根元香苗が1時間29分2秒で初出場優勝を飾った。2人にはスポニチから最優秀選手賞が贈られた。

 ハーフ男子総合は地元・糸魚川市在住の戸田が2度目の優勝を飾った。出場は5回目だが、去年と一昨年は「ほかにはない高低差に苦戦した」と15キロ地点で棄権していた。日体大陸上競技部時代には箱根駅伝のメンバー入りこそかなわなかったが、社会人になってから才能が開花。「連覇を狙いたい」とすでに来年を見据えていた。

 ハーフ総合女子は根元が2位に2分56秒の大差をつけて初優勝。先週走った一関ハーフでは総合12位だったが、わずか1週間で調子を取り戻した。中高は陸上部所属も、大学ではエアロビクスに熱中。「おかげで走るときの体の使い方がうまくなった」と語る。「昨年は3時間2分、今年は3時間を切りたい。今回が良い調整になった」と2週間後に参加する新潟シティフルマラソンへの目標を掲げた。

[ 2017年9月25日 05:30 ]

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