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五郎丸、今季最多7ゴールでヤマハ圧勝 プレースキック苦戦も

ラグビートップリーグ   ヤマハ発動機69―21キャノン ( 2017年9月24日    大銀ド )

キヤノン―ヤマハ発動機 後半、ゴールキックを決めるヤマハ発動機・五郎丸
Photo By 共同

 2試合が行われ、ヤマハ発動機はキヤノンに69―21で圧勝し、今季4勝目(1敗)を挙げた。前半8分にNo・8堀江恭佑主将が先制トライを奪ったのを皮切りに、チーム計11トライで相手を圧倒。FB五郎丸歩は今季最多の7ゴールで14得点を記録した。一方のキヤノンは開幕5連敗で、いまだ勝ち点1と苦境にあえいでいる。

 ヤマハ発動機は爆勝の陰で、名手FB五郎丸がプレースキックを10本中3本外した。「ここ1週間、良くなかったのを引きずってしまった」。

 ゴールポストの高さも精度に影響。大分銀行ドームの高さは約7メートルで、国内標準13メートルの半分しかない。W杯では17メートルになるものの、清宮監督は「短くて蹴りにくい。スタジアムの一つの課題として改善していただきたい」と、キッカーを擁護した。

[ 2017年9月25日 05:30 ]

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