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池田26位まずまずスタート「尻上がりにいい形で」

米男子ゴルフツアーマスターズ第1日   ( 2017年4月6日    米ジョージア州オーガスタ オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ=7435ヤード、パー72 )

第1ラウンド、笑顔でプレーする池田勇太。2オーバーで26位
Photo By 共同

 6年ぶり3度目の大舞台で26位とまずまずのスタートを切った池田の第2ラウンドが始まった。出だしの1番パー4。1Wをわずかに左に曲げるも、残り187ヤードの第2打をピン奥1・2メートルにナイスオン。パトロン(ギャラリー)の大歓声を浴びた。だが、バーディーパットを外して波に乗れなかった。

 第1ラウンドでは12番でチップインバーディーを奪取。「(以降)少し気が楽になった。難しいコンディションの中で最後まで耐えられた。尻上がりにいい形で終わることができた」と満足そうに話していた。「どんな状況でもしっかり一ホール一ホールこなし、上位を狙えるように頑張りたい」と追い上げを誓ったが、一夜明けても流れを引き寄せられない。2番パー5でグリーン右手前バンカーからの第3打をピンそば1・5メートルに寄せる美技を披露した。しかし、2パットでまたもパー。6番では高低差5メートルもある3段グリーンに苦しみ、ボギーでスコアを落とした。前日に「もう少しパットが入ればという感じで決めきれなかった」と話していたが、この日もグリーン上で大苦戦。9番バーディーもハーフを終え3オーバーと後退した。

[ 2017年4月8日 05:30 ]

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