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野村、一つ伸ばし5アンダー、17位 ジュタヌガーンが優勝

 女子ゴルフのメジャー第4戦、全英リコー女子オープンは31日、英ミルトンキーンズのウォバーンGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、リオデジャネイロ五輪代表の野村敏京は、2バーディー、1ボギーの71で回り、通算5アンダーの283、17位で大会を終えた。この日72で回った20歳のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)が通算16アンダーの272で制し、優勝賞金約41万2千ドル(約4200万円)を獲得した。今季、通算ともツアー4勝目。タイ出身選手のメジャー制覇は男女を通じて初。

 宮里美香は15番をダブルボギーとするなど、77と崩れて通算3オーバーの58位までスコアを落とした。西山ゆかりは77と崩れて4オーバーの60位、鈴木愛も77で5オーバー65位だった。

 ▼野村敏京の話 きょうはグリーンが硬くて難しかった。五輪は応援してもらえると思うし、楽しみ。今は体力が少し落ちているので、いい準備をしたい。

 ▼宮里美香の話 ピン位置が厳しく、タフな一日だった。連続バーディーを取って、ここからだなと思ったら3連続ボギー。途中はちょっとスイッチが切れてしまった。

 ▼鈴木愛の話 パットは4日間の中で一番良かったが、ショットが悪かった。全体的についていない一日。アプローチとパットは、トップ選手と違い過ぎた。現実は厳しかった。

 ▼西山ゆかりの話 前半4オーバーで、このままでは帰りたくないと思った。後半に連続バーディーが取れた時はうれしかった。4日間戦って世界のレベルをはっきりと感じた。今後の上達につなげたい。(共同)

[ 2016年7月31日 23:32 ]

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