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男子走り幅跳びは橋岡優勝、400リレーは洛南 全国高校総体第4日

 全国高校総体(インターハイ)第4日は31日、岡山市のシティライトスタジアムなどで14競技が行われ、陸上男子走り幅跳びは橋岡優輝(東京・八王子学園八王子)が7メートル75で優勝した。400メートル障害の男子は白尾悠祐(群馬・東農大二)が51秒40、女子は関本萌香(秋田・大館鳳鳴)が59秒14で制し、男子5000メートル競歩は山本真二郎(富山商)が20分14秒63の大会新で勝った。

 400メートルリレーの男子は洛南(京都=和田、宮本浩、井本、宮本大)が40秒10、女子は倉敷中央(岡山=末石、沢谷、野口、斎藤)が45秒49で優勝。男子砲丸投げは岩佐隆時(福井・北陸)が17メートル27で頂点に立った。

 柔道男子73キロ級は野上廉太郎(茨城・つくば秀英)が優勝。60キロ級は2年の武岡毅(東京・足立学園)、66キロ級は原田健士(東京・日体大荏原)が制し、団体は国士舘(東京)が3年連続14度目の高校日本一となった。

 サッカー女子は準決勝で藤枝順心(静岡)が5連覇を狙った日ノ本学園(兵庫)に勝ち、十文字(東京)を下した作陽(岡山)とともに8月2日の決勝に進んだ。

[ 2016年7月31日 18:47 ]

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