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重量挙げリオ五輪排除でロシアスポーツ相 CASに異議申し立てへ

ロシアのリオ五輪出場選手数見通

 ロシアのムトコ・スポーツ相は30日、国際重量挙げ連盟(IWF)が29日に同国チームのリオ五輪参加を禁じる処分を決めたことについて、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に一両日中に異議を申し立てる考えを示した。

 ロシアがチームでリオ五輪参加を禁じられたのは陸上に続いて2例目。当初エントリーした男子5人、女子3人の8選手全員の出場が不可能になった。出場枠は他国・地域に振り分けたが、日本への配分はなかった。

 ロシアはロンドン五輪の重量挙げで銀5、銅1の男女計6個のメダルを獲得したが、IWFは度重なるドーピング違反を問題視し「スポーツの健全性に深刻なダメージを与えた」と指摘。国際オリンピック委員会が実施した08年北京、12年ロンドン両五輪のドーピング再検査でも複数の違反が発覚したロシアに対し、1年間の資格停止処分を科す方針を既に示していた。

[ 2016年7月31日 05:30 ]

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