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バド代表がリオ到着 高橋、松友は疲れ見せず

 バドミントン女子ダブルスで世界ランキング1位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)らリオデジャネイロ五輪日本代表の全9選手が31日、リオデジャネイロの国際空港に到着した。高橋は「移動は思ったほどきつくなかった。ブラジルは初めてなので、どんな国なのか機内で想像していた」と疲れを見せずに語った。

 松友は「移動で体調を崩さないということはクリアできた。楽しみな試合が待っている」と目を輝かせた。競技開始は11日。時差を考慮して早めに現地入りした。女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)は「直前合宿でやるべきことはやれた。あとは最後の調整だけ」と自信を示した。

 ライフル射撃で3度目の五輪出場となる松田知幸(神奈川県警)ら代表6選手、セーリング女子470級の吉岡美帆(ベネッセ)、男子49er級の牧野幸雄、高橋賢次組(トヨタ自動車東日本)もリオに到着した。(共同)

[ 2016年7月31日 23:34 ]

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