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冬巡業を13日間開催、九州場所後 年間60日以上は14年ぶり

 日本相撲協会は19日、大相撲九州場所後に実施する冬巡業の日程を発表し、昨年より8日多い13日間の開催となった。ことしは春~冬と年間4度の巡業日数が計64日間で、37日間の昨年を大幅に上回った。60日間以上の開催は2001年(61日間)以来になる。

 尾車巡業部長(元大関琴風)は「力士の稽古量も、地方のファンとの触れ合いも増える。来年はことし以上の日数になりそうだ」と明るい見通しを示した。

 日程は次の通り。

 11月29日 鹿児島市▽12月1日 佐伯市(大分)▽2日 別府市(大分)▽3日 長崎市▽4日 出水市(鹿児島)▽5日 宮崎市▽6日 南阿蘇村(熊本)▽7日 南さつま市(鹿児島)▽8日 霧島市(鹿児島)▽9日 八代市(熊本)▽10日 直方市(福岡)▽12、13日 那覇市

[ 2015年9月19日 20:33 ]

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