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東アジア大会 陸上女子5千の松崎璃子が金メダル1号

女子5000メートルで優勝し、金メダル第1号となった松崎璃子

 アジア大会第2日は7日、中国の天津で行われ、陸上女子5000メートルで20歳の松崎璃子(積水化学)が16分9秒72で優勝し、今大会の金メダル第1号となった。

 男子棒高跳びは山本聖途(中京大)が5メートル50で制し、荻田大樹(ミズノ)が5メートル30で3位。重量挙げ女子53キロ級でロンドン五輪代表の八木かなえ(金沢学院大)は3位だった。

 卓球女子団体の日本は1次リーグで北朝鮮、韓国に連勝した。

 ▼松崎璃子の話 いい経験になった。勝つことを目標にレースに臨んだ。遅いペースになることは予想していたので、いらいらしないように心掛けた。

 ▼山本聖途の話 記録はあまり意識せず、まずは優勝を目指した。国際大会のタイトルをしっかり取ることができて良かった。

 ▼荻田大樹の話 助走などを変えている最中で、毎回動きが変わってしまった。5メートル30を3回目に何とか跳ぶことができて良かった。(共同)

[ 2013年10月7日 11:21 ]

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