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“無収入ランナー”藤原新 うれしい賞金400万円

男子で日本勢トップの2位となり、銀メダルを手に笑顔の藤原新

東京マラソン
 “公務員ランナー”の川内優輝(24)が注目された東京マラソンだったが、日本選手トップとなったのは、“無収入ランナーの藤原新(30)だった。

 一昨年3月に駅伝中心の練習に疑問を感じJR東日本を退社。プロランナーに転向し健康用品の製造・販売会社と3年契約を結んだが、同社の経営難から給与が支払われなくなり、昨年秋、契約解除に。「収入もなく、どうしようかという状況だった」が、妻と1歳の長女を富山県に残し、単身で都内での練習を続けてきた。

 レース後に「賞金に目がくらんで必死だった」と冗談を交えて語ったが、うれしい2位の賞金400万円を獲得、五輪切符もほぼ手中にした。

[ 2012年2月26日 18:08 ]

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