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早大・大迫が日本勢トップ4位 女子は絹川3位

一般男子12キロで日本人トップの4位に入った大迫傑

 陸上の千葉国際クロスカントリー大会は12日、千葉市昭和の森で行われ、一般男子12キロは大迫傑(早大)が35分44秒で日本人トップの4位に入った。ケニア人留学生のチャールズ・ディランゴ(広島・世羅高)が34分59秒で初優勝した。一般女子8キロは絹川愛(ミズノ)が27分17秒で日本勢最高の3位だった。

 ジュニア男子8キロは久保田和真(熊本・九州学院高)が24分33秒、同女子5キロは安藤友香(愛知・豊川高)が16分45秒で優勝した。一般男子4キロは村上康則(富士通)が11分54秒で制した。

 大会はアジア・クロスカントリー選手権(3月・中国)と世界学生クロスカントリー選手権(4月・ポーランド)の代表選考会を兼ねている。

[ 2012年2月12日 16:23 ]

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