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10キロ抱え走り込み 猛練習実った…中大主将「夢みたい」

日本学生氷上競技選手権・アイスホッケー決勝 中大3―2早大
(1月9日 苫小牧市白鳥アリーナ)
 先に得点した方が勝ちとなる延長戦の開始3分余り。相手ゴール前でフリーになった室谷が決勝点を流し込むと、中大の選手たちはスティックやヘルメットを放り投げて喜びを爆発させた。第1ピリオドに2点を先行しながら第3ピリオド残り約1分で追い付かれた接戦を制した。

 今季から水内主将の母校、北海道・駒大苫小牧高伝統の猛練習を導入。シーズン中も、陸上で10キロの重りを抱えながら走り込み、体力と精神力を鍛えた。水内は「みんなつらかっただろうけど、ついてきてくれた。優勝は夢みたいで言葉が出ない」と感無量の様子だった。

[ 2012年1月9日 17:44 ]

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